身体の為にやってきた事を0にしない為に

皆さんおはようございます、Kenichiです。
朝っぱらスミマセン、今日はお伝えしたい事があり朝からブログ書いてます。

全国で歯止めがかからないコロナ感染者数に対し、政府より一都三県に緊急事態宣言が出されました。
また去年4月の時のように多くの事が制限され私達の生活はさらに窮屈に、逼迫した苦しいものになるに違いないと思います。

そんな状況の中、医療関係の方々は自身の身を粉にして私達の為に働いて下さり本当に感謝です。


さて今日は皆さんに向けて私から運動指導者としての大事なメッセージがあります。


『ジムやスタジオに行けなくなってもオンラインレッスンで身体を動かしてほしい』です。


緊急事態宣言が出て外出が自由に出来ない、スタジオやジムが休業していたりで何かと今まで通りにはいきません。

今までやっていた運動習慣をどうぞ変えないで切らないで、継続してほしいです。

一度プッツリ習慣が絶ち切れると再開するのは倍のエネルギーが必要、
今までかけてきた身体を変えてきた努力がほぼ0になります。

だからオンラインレッスンでも良いからその習慣を続けて欲しいのです。
今まで身体の為にやってきたことを0にしない為にですよ。

くどいようですが0から1にするのは大変です。
オンラインレッスンは画質が悪かろうが画面が小さかろうが、通信環境が悪かろうがビデオオフにしようがやるべきです。
やらない弊害の方が大きい。

You Tubeとか見てやるのも良いでしょう。
ただちゃんと習慣にしないとダメですよ。見て何となくやった気になり、そのうちやっている事の質が落ちてることに気づかず、
『それでちゃんとやってるわけ〜?』と言われるのがオチ、
段々やらなくなりますからね。
時間とやる気の大幅浪費です。


また運動をやめる弊害を知ってほしいです。

太った、肩こり腰痛はまだ良い方で
鬱や高齢者に多いロコモティブシンドローム(筋肉や関節がうまく使えなくなる症例)は大きな社会問題です。

特に鬱。
活動が制限され誰にも会わず、人との繋がりが切れたら誰もが鬱になりやすいでしょう。
コロナ感染者も多いですが、世の中の自殺者が多いこと。
私達は急激に鬱状態になりやすい環境にさらされているのだと思います。

それを防ぐ為にもどうぞ今までの運動習慣がある方はそれを止めないで、してなかった方はこの機にやりましょうです。

鬱やロコモティブシンドロームについてはまた後日ブログでより詳しく触れたいと思います。

長くなりましたが運動指導する側の人間として皆さんにプラスの情報になれば幸いです。






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